がんのつらさ ~つらさ聴いてつたえて~

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全がんの5年生存率は60%を超える

がんは確かに怖い病気です。しかし、全がんの5年相対生存率は66.4%と公表されており、いま、がんは治る時代といわれています。にもかかわらず、現在でもがんが怖い病気と思われている理由の一つが、一日中続く激しい痛みです。しかし、日本では「がんそのものに対する治療」に比べ、「がんの痛みに対する治療」はそれほど注目されていませんでした。

がんの5年相対生存率

※相対生存率:がんと診断された場合に、治療でどれくらい生命を救えるかを示す指数

日本のがん検診の現状

  • がん研究が進み、がんの多くは「治癒」が期待できるようになりました。とはいえ、進行して見つかると、治療が難しい場合もまだまだ少なくありません。カギは「早期発見」なのです。そのためにはがん検診を受けることが欠かせません。
    国は 5つのがん(胃、肺、大腸、乳、子宮頸)を対象に指針を作って検診を勧めています。受診率も徐々に上がっています。国の目標は50%ですが、まだ達していません。乳がんや子宮頸がん検診では、70~80%という欧米の受診率と比べると、日本は50%にも満たない状況です。

男女別がん検診受診率(40~69歳)の推移出典:2019年国民生活基礎調査 ※2016年は熊本県は含まない

日本対がん協会
https://www.jcancer.jp/about_cancer_and_checkup/%E3%81%8C%E3%82%93%E6%A4%9C%E8%A8%BA%E3%81%AE%E6%8E%A8%E9%80%B2

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