正しい知識と行動こそが、あなたを助ける

日本人のがんは増加傾向。
でもアメリカなどでは減少傾向。その違いは何?

日本では、がんが原因で亡くなられる方が増加傾向にある一方で、
じつは現在、アメリカなどでは、がんによって亡くなる人の数が横ばい、
あるいは減少傾向にあります。(特にアメリカでは、
国を挙げての取り組みにより、90年代から減少の一途をたどっています)
この違いは、いったいどこから来ているのでしょうか。

その大きな違いのひとつは「がん検診の受診率」にあると言われています。

日本とアメリカのがん検診受診率の違い 日本のがん検診受診率はアメリカの半分以下です。

いま、男性の2人に1人女性の3人に1人が、がんにかかると言われています。
つまり、がんは、あなたにとって身近な病気。

男性の2人に1人、女性の3人に1人が、がんにかかっている。

だからこそ、正しい知識をもち、そしてそれを行動に移すことこそ、本当に大切なことなのです。