いま、がんは治る時代へ

大切なのは「早期発見」「早期治療」。

がんは確かに怖い病気です。しかし、ご存知でしたか?
いま、がんの60%は治る時代と言われています。

がんの5年相対生存率 全てのがんを合わせても、60%以上!

そして、上記のグラフを見てもおわかりの通り、やはり、がんは早めに見つけることで
治る確率が高くなります。「早期発見」と「早期治療」が大切です。

しかし、発見しなければ治療もできない、ということを考えると、
がんはできる限り早めに見つける(そのために、1~2年に1度はがん検診を受ける※)ことが
ふだんの生活でできる最も大切なことなのです。

国立がんセンター「がん情報サービス」によると、40歳以上の方に関して、胃がん・大腸がん・肺がんは毎年1回、
乳がんと子宮がんは2年に1回のがん検診の受診を推奨しています。

がん検診を受けましょう! マンモグラフィー検査(乳がん) 胃カメラ検査(胃がん) 便潜血検査(大腸がん)