「医療用麻薬」の正しい知識を持ちましょう

医療用麻薬を正しく使用すれば、ほとんどの方の「がんの痛み」をとることができます。

なぜ、「医療用麻薬」の正しい知識が必要なのでしょうか?

がんの痛み治療は、医師や看護師などの医療従事者に「痛い」と伝えることから始まります。そしてその治療(WHO方式がん疼痛治療法)には、医療用麻薬が使用されます。医療用麻薬の正しい知識があれば、怖がることなく、患者さん自ら積極的な痛み治療に専念することができます。

WHO方式がん疼痛治療法を知っておられる全ての方は、医療用麻薬の使用を躊躇することがありませんでした。

WHO方式がん疼痛治療法を知っておられる全ての方は、医療用麻薬の使用を躊躇することがありませんでした。

アンケート結果の調査背景:がん患者さん400人を対象にインターネット調査を実施し、その患者さんの中で「過去に医療用麻薬を服用したことがある」と 回答した22.8%(91人)を抽出しました。

多くの方々が「がんの痛み治療」の正しい知識をもつこと。それがとても大事なのです。

医療用麻薬は、痛みが弱くなれば除々に量を減らして、最終的に服薬を終了することも可能です。「決して止められない薬」ではないのです。